ムエタイジム特集
目次
バンコク郊外編 1
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センティアンノイ
今年で5年目を迎えた若いジム。オーナーは現役時代も有名だったセンティアンノイ選手。現役時代の教訓を愛弟子らに熱心に伝えんとする指導は、厳しくもある。ブアカーオ選手も一目置くジョン・ウェイン・パー選手が4年間修行したジムであり、外国人、日本人の修行者がしばしば訪れる。 オーナーの熱心な指導は国籍不問、タイ人選手と差別のない、強くなるためのトレーニングが用意されている。 リング1基、サンドバッグ4〜6本、パンチングバッグ、パンチングボール等。
ソーワラピン2
バンコク編-王宮周辺に紹介されている「ソーワラピン」の支部。周辺は農地と住宅地であるため、バンコクのジムと比較して環境は静かである。調査の時点では、タイ人選手は所属しておらず、外国からくるファイターたちのみのトレーニングがおこなわれていた。設備は新しいためキレイである。リング1基、サンドバッグ5本程、パンチングバッグ等。トレーナーはタイ人。