ANA8月発券分から燃油サーチャージ値下げ
12/06/2017 14:26 Views: 144
 
ANAプレスリリースより転載

 ANAグループ(※)は、2017年8月1日(火)以降の航空券発券分に適用となる国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を改定いたします。(※)ANA、AJX(エアージャパン)
 当社グループでは、燃油特別付加運賃額を2カ月ごとに、直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直しています。今般、2017年4月から2017年5月におけるシンガポールケロシン市況価格の2カ月平均が1バレルあたり62.51米ドル、為替レートは1ドル=111.14円でした。よって、シンガポールケロシン市況価格の円貨換算額は6,947円となったため、下記の通り改定することといたしました。

8月1日以降の燃油サーチャージ(1旅客1区間片道)
韓国200円(現行300円)
中国、香港、台湾、マカオ500円(同1500円)
ベトナム、フィリピン、グアム、サイパン1000円(同2000円)
タイ、シンガポール、マレーシア、ミャンマー、カンボジア1500円(同3000円)
ハワイ、インド、インドネシア2000円(同4000円)
欧州、北米、中東、オセアニア3500円(同7000円)。



燃油特別付加運賃の概要
1. 適用期間 : 2017年8月1日(火)以降の航空券発券分より
2. 運賃額 : 次の運賃額を日本発着の国際線区間に適用(1旅客1区間片道あたり)

3. 改定条件:
(1)ANAグループでは、原則として本運賃額の改定期間を2カ月としております。2017年8月1日から2017年9月30日発券分につきましては、燃油価格の動向により運賃額を変更することは予定しておりません。なお、関係国政府の認可状況に応じた変更申請につきましては、この限りではありません。
(2)本運賃の改定には、利用者の皆様への分かりやすさの観点からシンガポール市場の平均燃油価格を指標として用い、申請時点における直近2カ月の航空燃料市場価格の平均に日本発旅程の場合には同期間の平均為替レートを乗じて運賃額を決定しております。
(3)2017年10月1日以降発券分に適用となる燃油特別付加運賃につきましては、2017年8月を目処にお知らせいたします。
4. 適用条件:
(1)燃油特別付加運賃は、すべてのお客様にご負担いただくもので、大人・小児・座席を使用する幼児ともに同額となります。また、ANAマイレージクラブ特典航空券ご利用の場合も、同額となります。なお、座席を使用しない2歳未満の幼児については、本運賃を適用いたしません。
(2)航空券ご購入後の払戻の際、本運賃には取消手数料・払戻手数料は適用されません。全額払戻しいたします。





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